「頑張った分だけ、給料に反映してほしい!」そんな若者の本音が明らかになりました。
株式会社学情が2027年卒の大学生・大学院生を対象に行った調査によると、適正だと思う初任給は「月25万~29万円」が44.3%で最多。
「20万~24万円」の43.6%と合わせると、20万円台が全体の約9割を占めました。
さらに注目すべきは給与体系への意識です。「個人の成果に応じて給与が決まる」方が魅力的と答えた学生は、6割近くに上りました。

「やる気が出る」「頑張っている人と頑張っていない人が同じ給料なのはおかしい」といった声が寄せられています。
企業側も優秀な人材確保のため、初任給の引き上げや成果に応じた給与制度の導入を進めています。 働き方の多様化とともに、給与のあり方も大きく変わろうとしています。

