リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、全国の20代〜50代1,045名を対象に「絶景に癒やされるサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)」に関するアンケート調査を実施し、ランキングを発表した。

1位に輝いたのは「海ほたるパーキングエリア(上り線/下り線)」(千葉県・東京湾アクアライン)。東京湾上に位置し、360度のオーシャンビューや夕景、グルメ・足湯など多彩な施設が揃う非日常空間として高い支持を集めた。
2位は「めかりパーキングエリア(上り線)」(福岡県・関門自動車道)。関門橋の真上に位置し、関門海峡を一望できる大展望台と夕景の美しさが評価された。3位には「壇之浦パーキングエリア(下り線)」(山口県)がランクイン。関門橋を間近に見上げ、昼夜で異なる表情を楽しめる点が人気を呼んだ。
TOP10には海・山・名峰など各地の絶景を誇るSA・PAが名を連ねた。北海道の有珠山SA(6位)では有珠山・昭和新山・噴火湾を一望できる大パノラマが、岐阜のひるがの高原SA(9位)では標高870mから望む名峰群の景観が評価されている。
いずれのスポットも絶景だけでなく、ご当地グルメやお土産が充実しており、ドライブの立ち寄り先としての魅力が増している。一般道からアクセスできる場所も多く、高速道路を利用しない層にも開かれた観光スポットとしての役割が広がっている。
調査はインターネット形式で2026年1月21日〜23日に実施。調査機関はインテージ。

