やくみつる氏が名誉会長を務める「一般社団法人日本フリーランスリーグ」は、生成AIがクリエイターに与える影響について、国内初かつ最大規模となる実態調査の結果を発表しました。
回答数は24,991件。注目すべきは、回答者の約7割を占めた「絵を描く人」たちの声です。
生成AIが自身の生計にとって「重大な脅威となる」と答えた人は88.6%にのぼり、仕事への不安を抱える人も93.3%に達しています。
また、AI学習データの公開を法律で義務付けることを「重要」と答えた人は92.8%。

透明性や同意を求める声が非常に高いことがわかりました。
この調査結果を受け、イラストレーターや漫画家、アニメーターを横断的につなぐギルドの設立支援も発表されています。 クリエイターの権利保護と生成AI活用のバランス、今後の議論の行方に注目です。

