おせち離れ?いいえ、98%が「必要」と回答!
日本のお正月文化は今も健在のようです。
朝日新聞Reライフプロジェクトが50代から70代を中心に行った調査で、「お正月におせちはあったほうが良い」と答えた人が98%に達しました。
さらに96%が2026年のお正月も「おせちを食べる」と回答。
注目は、その準備方法。「一部手作り+購入併用」が46%で最多となり、家庭の味とプロの品質を両立させる”ハイブリッド志向”が主流となっています。

全て手作りという人は3%にとどまりました。
購入金額は1万円から3万円未満がボリュームゾーンで、スーパーや百貨店での購入が中心とのこと。
伝統を大切にしながらも、時代に合わせて柔軟に楽しむ——おせち文化は新しいカタチで、これからも受け継がれていきそうです。

