業務委託者のインボイス制度に関する実態調査

まもなく始まるインボイス制度。

株式会社SOKKINは、マーケター・クリエイターに特化した人材マッチングサービス SOKKIN MATCHに登録している業務委託者を対象として、10月1日に開始されるインボイス制度への対応状況をアンケート調査した。

完全に理解しているのは4割

「完全に理解している」「理解している」の合計は100%と、アンケートへ回答した全ての業務委託者がインボイス制度に対して一定の理解を持っていることが伺えた。

しかし、「完全に理解している」は4割にとどまった。

8割の業務委託者がインボイス事業者として登録

インボイス制度の開始を翌週に控えた令和5年9月25日現在、事業者登録はかなり進んでいる様子。

インボイス制度の開始を目前にして、8割の業務委託者がインボイス事業者として登録している。

しかし反対に、「今後も登録は考えていない」といった意見も見受けられた。

8割がマイナス影響を懸念

一方で、インボイス制度開始による、自身の売上、利益へのマイナス影響に関してはアンケートに回答した半数の業務委託者が「売上・利益にマイナス影響があると思う」と回答。

次いで多かった回答は「売上・利益にマイナス影響はあるが限定的だと思う」が30%だった。

8割の業務委託者がインボイス制度の開始による売上・利益減少を懸念しているという結果に。

登録した事業者の登録理由としては、「国の制度だから」、「継続的な事業運営のため」、「いずれ登録が必要になるだろうから、早く移行してしまいたかった」などが挙げられた。

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