LINEヤフーコミュニケーションズと福岡市は、LINEを使った「AIごみ分別サービス」の実証実験を拡大すると発表しました。
このサービスは、分別に迷ったごみをスマートフォンで撮影するだけで、生成AIがその場で何ごみかを判定してくれるというもの。
注目は、対応範囲がすべての家庭ごみに広がった点です。
これまではプラスチックに特化していましたが、市民からの要望を受け、燃えるごみや、燃えないごみ、空きびん、粗大ごみなど、あらゆる家庭ごみに対応。2026年2月1日から試験利用が始まります。
先行して行われた実証実験では、利用者の86.6%が「今後も使いたい」と回答するなど、高い評価を得ています。

身近な「困った」をテクノロジーで解決するこうした取り組みが、私たちの暮らしをより便利に変えていきそうです。

