6倍の応募を突破!「行ってみたい国を見つける」イベントで小学生20人が大興奮!チョイスホテルズジャパンが開催

2月1日(土)株式会社チョイスホテルズジャパンが「多文化交流で、世界を旅する一日。行ってみたい国を見つけよう!」を初開催。コンフォートホテル公式Webサイトの「Choice Guest Club」会員を対象に、約6倍の当選倍率を経て選ばれた20名の小学生が参加した。

NPO法人カタリバがキャリア支援を行う外国にルーツを持つ高校生が、仕事体験の一環として企画を担当。多文化交流を通じて、子どもたちが世界の文化や多様性を肌で感じられる貴重な機会を提供した。

「旅」と聞いて何をイメージするか問われた小学生たちは、「遊びに行くこと」や「お土産」「いろんな文化と交流すること」などと回答。まず配られた紙に書かれた動物の鳴き声を真似し、同じ動物ごとにグループ分けをした。その後、それぞれのグループがタイ・ネパール・中国・パキスタン・南米ダンスの5つのブースに分かれて体験。

各ブースでは、高校生が担当する国の文化や歴史について発表。子どもたちは「その国がどこにあるのか」など積極的に質問し、最後にはその国の言葉で「ありがとう」と伝えていた。各ブースでお菓子や景品をもらい楽しそうな様子だった。

タイのブースでは「ローイクラトン」というお祭り文化を学び、折り紙で飾りを作成。ローイクラトンは日本の灯籠流しと似た文化で、悩みを水に流すという意味がある。子どもたちは丁寧に作り、高校生に上手だねと褒められていた。

同じくお祭りの時に描くランゴーリをネパールのブースで体験。ランゴーリは神様が家に訪れ、幸せをもたらすといわれている。高校生がのりを塗り、子どもたちがその上に砂を振りかけていた。

中国ブースでは海の大切さを学ぶ魚のペアを探すゲームに挑戦。グループで助け合って見つけたり、応援しあって参加した。パキスタンは1947年にイギリスから独立した。学校では独立の日に愛や希望をメッセージに書いてお祝いする。そこで子どもたちは普段言えないありがとうの気持ちをメッセージカードに書いて、思い思いのデコレーションをした。

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