株式会社Voicyが約1,500名のリスナーを対象に実施した、音声ブランディングに関する調査結果によると、音声配信を行う企業に対し、約9割のリスナーが「親近感」を抱いていると回答。
さらに注目すべきは採用への効果。
社長や現場社員の声を選考前に聴けた場合、88.7%が「志望度が高まる」と答え、中でも「非常に高まる」と回答した人は52.8%に達しました。

テキストだけでは伝わりにくい「温度感」や「人柄」が、声を通じてダイレクトに届くことで、企業と人との距離がぐっと縮まっているとのこと。
音声コンテンツが、ブランディングだけでなく採用戦略の強力な武器となる時代。 企業と人をつなぐ「声の力」に、今後ますます注目が集まりそうですね。

