ドコモと提携、SUPERNOVAが「Stella AI」提供開始

株式会社SUPERNOVAは、2024年12月1日より生成AIサービス「Stella AI」を提供開始する。

「Stella AI」は、テンプレート機能を活用することで初心者でも簡単に生成AIを利用可能。一方で、複数の最新AIモデルを自由に選択できるため、上級者にとっても利便性が高いサービスだ。対応するモデルには「Gemini」「Claude」「GPT」などが含まれる。

また、株式会社NTTドコモと提携し、「ahamo」や「eximo」の契約者を対象に月額料金を11か月間割引する「Stella AIセット割」を実施する。

日本の生成AI利用率を向上させる取り組み

日本国内での生成AI普及率はわずか9.1%に留まり、利用が進まない理由として「使い方がわからない」という声が多いようだ。SUPERNOVAは、この課題に応える形で「Stella AI」を開発。直感的な操作で高品質な結果を得られるテンプレート機能や、初心者向け講座の提供を予定している。

さらに、「Stella AI」はGoogle Chrome拡張機能の導入や多言語対応、法人向けサービス拡充など、今後の発展にも注力。個人・法人双方において業務効率化を支援する。

「Stella AI」は、リーズナブルな料金設定と多機能性で、生成AI利用率を向上できるか。12月1日の正式リリースが注目される。

関連記事

最新ニュース記事

  1. 失われた“スマートな会計”を取り戻す──エム・ピー・ソリューションとカードサービスが「MPAC」と新端末「S-Pittシリーズ」を発表

  2. DeepL、リアルタイム音声翻訳APIを提供開始 コンタクトセンターの多言語対応を効率化

  3. Apple、Xcode 26.3で「エージェンティックコーディング」対応 AIが自律的に開発工程を支援

  4. OpenAI、macOS向け「Codex」アプリ提供開始 複数AIエージェントを統合管理

  5. 相談相手はAI?三菱UFJが「AI行員」本格導入へ

  6. 「HVAC&R JAPAN 2026」初出展で見えたAQUAの成長戦略──ハイアールと挑む日本の空調BtoB市場の現実と可能性

  7. 2026年注目「フィジカルAI」AWSが9億円規模で日本企業を支援へ

  8. 民間病院の6割が赤字、医療機関の倒産・廃業が2年連続で過去最多更新

  9. Google Calendar、Geminiで最適な会議時間を自動提案

  10. 40代ビジネスマンが突然「仕事に手がつかなくなる」理由――それは能力低下ではなく、キャリア構造の問題かもしれない

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場