「誰でもスマホ」が社会課題解明に挑む!メディア向け「リサーチセンター」開設

日本では、通信弱者や生活に困っている方たちの数が増え続けています。

彼らの声を届けるため、携帯サービス「誰でもスマホ」を提供する株式会社アーラリンクが新たな取り組みをスタートしました。

その名も「誰でもスマホ リサーチセンター」。

携帯のブラックリストに載っても契約可能な『誰でもスマホ』会員3万人のデータを活用し、彼らの実情を伝えるメディア向けのサービスです。

「誰でもスマホ リサーチセンター」では、アンケート取材を通して、例えば生活保護を受けるシングルマザーや、ホームレスの就職活動、さらには社会復帰を目指す人々の声をすぐに集めることが可能。

また、取材に関する直接の連絡も可能です。

このサービスは、様々な事情があって生活に苦しむ人々の自立を支援する活動の一環とのこと。

高橋代表は「社会課題への理解を深めてもらうため、困っている方の声なき声を多くの人に届けたい」とコメントしています。

取材の相談は、「誰でもスマホ」サイトの、メディア向けページからできるとのことです。

関連記事

最新ニュース記事

  1. グーグル、ClaudeやChatGPTからGoogle Homeを操作できる新規格「Home MCP」を早期公開

  2. グーグル、AIエージェント「CC」を家族向けに拡張 最大6人でスケジュールや家事を共有管理

  3. ファミリーマート「コンビニエンスウェア」完売した腕時計を再販 9月18日から全国展開

  4. グーグル、「推論しながら話す」音声AI新モデル公開 97言語対応、沈黙を削減

  5. Helpfeel運営の「Gyazo」に不正アクセス、約2362万件の利用者情報流出 脆弱性悪用で

  6. 生成AI導入は半数超、ルール浸透は15% 企業で広がる「使う」と「管理する」のギャップ

  7. オープンAI、ChatGPT上で企業AIと会話できる広告「Sponsored Agents」テスト開始

  8. メタ、新サブスク「Meta One」開始 Instagram・WhatsApp横断でAI機能を拡張

  9. つくば市で自動運転バス本格運行、10月2日開始 筑波大学循環路線、運賃190円から

  10. シニア世代のAI接客、「抵抗なし」33.5% 電通ダイレクト調査、50代は約4割が受容

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場