エアトリは2026年4月、全国の20代〜50代の既婚男女1,000名を対象に「夫婦の旅行に関する実態調査」を実施した。4月22日の「よい夫婦の日」とゴールデンウィークを前に、夫婦旅行の実態と夫婦関係への影響を調査したものである。
調査によると、既婚男女の7割以上が「夫婦でゆっくり旅行に行きたい」と回答。さらに旅行意向を持つ層のうち約9割が「旅行は夫婦関係に良い変化をもたらす」と感じていることが明らかになった。旅行がもたらすポジティブな変化として最も多かったのは「日常から離れてゆっくり会話ができる」(37.2%)で、次いで「共通の思い出ができる」(25.4%)、「リラックスしてお互いに優しくなれる」(22.3%)と続く。

今年のGWに夫婦で行きたい都道府県として1位は「北海道」、2位「沖縄」、3位「京都」、4位「東京」、5位「長野」という結果になった。旅行先を選ぶ理由として「素晴らしい絶景や自然を2人で共有して感動したい」が最多となり、観光名所巡りよりも「感動体験の共有」が重視される傾向が浮き彫りになった。
夫婦円満の秘訣を尋ねた設問では、「休日は一緒に出かける・旅行をする」が最多回答となった。非日常である旅行が、夫婦関係を良好に保つための重要な要素として広く認識されていることを示している。エアトリは調査結果を受け、航空券とホテルをセット予約できる「エアトリプラス」サービスを通じて夫婦の旅行支援を強化していく方針だ。

