ChatGPT Proが登場!月額200ドル、無制限で高度なAI活用可能に

OpenAIは2024年12月6日、高度なAI問題解決を支援する新プラン「ChatGPT Pro」を発表した。月額200ドルで利用可能なこのプランは、最新のAIモデル「OpenAI o1」をはじめとする様々なモデルが無制限で使える。

OpenAIより

強化された信頼性と計算能力

ChatGPT Proの特徴として、より多くの計算リソースを活用した高度な思考プロセスが挙げられる。外部評価によると、o1 proモードは数学、科学、プログラミングといった分野で特に高い性能を発揮しており、他のモデルを上回る正確性と一貫性を実現している。以下のデータがその実力を裏付けている。

  • 数学競技(AIME 2024)
    o1 proモードは4/4信頼性基準で80%の正答率を達成。o1の67%やo1-previewの37%を大きく上回る。
  • プログラミング競技(Codeforces)
    o1 proモードはパーセンタイルで75%の信頼性を記録。o1-preview(26%)から向上。
  • PhDレベルの科学問題(GPQA Diamond)
    o1 proモードの4/4信頼性は74%に達し、o1の67%やo1-previewの58%以上。

計算リソースを増加させた「o1 proモード」が高度な問題解決能力を持つことがわかる。

https://openai.com/index/introducing-chatgpt-pro/

関連記事

最新ニュース記事

  1. OpenAI、新AI「GPT-5.6」を限定プレビュー 最強モデル「Sol」など3種を投入

  2. アンソロピック、Slackで使えるAIエージェント「Claude Tag」発表——「@Claude」で業務を委任、自社コードの65%を生成

  3. グーグル、「Gemini 3.5 Flash」にPC・スマホ操作の自動実行機能を標準搭載——ブラウザ横断でAIエージェント構築が可能に

  4. アドビとディズニー・イマジニアリング、テーマパーク設計に「Firefly Foundry」導入——スケッチから3Dまで自動化

  5. OpenAI、Codexに操作の実演で自動化する新機能「Record & Replay」——Macでの作業を一度見せるだけで再利用可能なスキルに

  6. 2025年の社名変更は2万1547社——4社に1社が英語化、「AI」冠社名も純増42社と急増 帝国データバンク調査

  7. アドビ、PhotoshopやPremiereなどCreative Cloud全体にAIエージェントを大幅拡充——ChatGPTやClaudeとの連携も

  8. newmo、北海道・札幌に進出——乗務員不足に対応、今秋開業へ新会社設立とドライバー採用を開始

  9. OpenAI、ChatGPT Enterpriseにコスト分析と支出管理機能を追加——AI投資の可視化と制御を強化

  10. Voicy、企業向けPodcast制作サービス「Voicy Podcast Studio」を開始——企画から配信・分析までワンストップ、最短4週間で配信

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場