ドコモ・バイクシェア、新型電動モビリティ発表!特定小型原動機付自転車の導入

株式会社ドコモ・バイクシェアは、特定小型原動機付自転車の新型電動モビリティを導入すると発表した。ドコモ・バイクシェアは2011年のサービス開始以来、電動アシスト付き自転車を中心としたシェアリングサービスを展開してきた。

車両は、運転免許を保有する利用者向けに設計されており、歩道走行が可能となる特例モード(時速6km/h)を非搭載とすることで、歩行者や自動車との調和を重視している。また、実証実験を2025年春に開始し、安全性の検証を進めながら本格導入を目指す。

車両スペックとサービス展開

新型電動モビリティは、中国の電動二輪メーカー「YADEA」製。

寸法:全長1,550mm × 全幅590mm × ハンドル高さ1,160mm
重量:28.6kg
耐荷重:120kg
最高速度:20km/h(1モードのみ)

サービス提供エリアや正式導入時期については、今後の発表を待つ必要がある。

ドコモ・バイクシェアは、環境に優しい移動手段を提供することで、持続可能な都市づくりに貢献することをミッションとして掲げている。本取り組みは、NTTグループのGX(Green Transformation)ソリューションブランド「NTT G×Inno」の一環として実施され、カーボンニュートラルの実現を目指している。

関連記事

最新ニュース記事

  1. タイミー、BPOサービス「Timee BPO」を正式提供開始——1,340万人基盤から即戦力ワーカーを最短翌日アサイン

  2. Runway、日本に本格進出 東京オフィス開設と40億円超の初期投資を発表

  3. AnthropicがAI初心者でも使える「Claude for Small Business」を発表――QuickBooksやPayPalと連携し15の業務ワークフローを自動化

  4. Google、Android向け新AI機能群「Gemini Intelligence」を発表——複数アプリ横断タスク自動化で端末を「インテリジェンスシステム」へ

  5. NTTドコモビジネス、AIエージェント経済圏の信頼基盤「属性情報レジストリ」のプロトタイプを開発

  6. NTT、触覚を伝えずに「柔らかさ」や「粘り気」を再現する世界初の錯覚手法を考案

  7. 市場シェア30%。SNSを席巻する「AIインフルエンサー」が年収数千万を稼ぐ現実。2026年、ブランドが人間に見切りをつける日

  8. OpenAI、サイバー防衛AIイニシアチブ「Daybreak」発表——GPT-5.5-CyberとCodexでソフトウェアを設計段階から保護

  9. アクセンチュア、Anthropicとの日本協業を本格始動——3万人超のClaude専門人材で企業AI変革を支援

  10. ソフトバンク、AIデータセンターのGPUサーバーに時間貸しプラン 分単位の従量課金で小規模開発に対応

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場