エキサイト、京都府と連携しておむつも購入できる音声機能付自販機

東京都港区に本社を構えるエキサイト株式会社が運営するママ向けウェブメディア「ウーマンエキサイト」は、赤ちゃんを応援する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」を展開。京都府とダイドードリンコ株式会社との包括連携協定に基づき、京都府内に特別デザインの自動販売機を設置。

自販機は、赤ちゃんのおむつなどを販売し、売上の一部を京都府の子育て支援事業に寄付。京都府が推進する子育て支援プロジェクトのオリジナルデザインでラッピングされ、音声ガイダンスは京都コンピュータ学院の学生が収録。設置場所はイオンモールKYOTO、京都駅ビル、サングリーン運営の複合スポーツ施設など、計4台が配置。

販売される「ベビー用 紙おむつ」は、大王製紙の「グーンプラス 肌快適設計 パンツ」と「グーン 肌にやさしいおしりふき」で、手軽に購入できる価格設定。急なおむつの必要性に応えるとともに、地域の子育て環境向上に貢献。

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場での赤ちゃんの泣き声に対する理解を深め、ママやパパの育児ストレスを軽減。ステッカーの配布やウェブサイトを通じて広く賛同を呼びかけ、多くの個人や企業からの支持を集める。

京都府では、子育て支援のための継続的な取り組みを行い、自販機の設置は地域社会全体で子育て世代を支える「オール京都」の姿勢を示す一環。エキサイト株式会社と京都府、ダイドードリンコ株式会社の連携により、子育て環境のさらなる向上が期待。

関連記事

最新ニュース記事

  1. DeepL、リアルタイム音声翻訳APIを提供開始 コンタクトセンターの多言語対応を効率化

  2. Apple、Xcode 26.3で「エージェンティックコーディング」対応 AIが自律的に開発工程を支援

  3. OpenAI、macOS向け「Codex」アプリ提供開始 複数AIエージェントを統合管理

  4. 相談相手はAI?三菱UFJが「AI行員」本格導入へ

  5. 「HVAC&R JAPAN 2026」初出展で見えたAQUAの成長戦略──ハイアールと挑む日本の空調BtoB市場の現実と可能性

  6. 2026年注目「フィジカルAI」AWSが9億円規模で日本企業を支援へ

  7. 民間病院の6割が赤字、医療機関の倒産・廃業が2年連続で過去最多更新

  8. Google Calendar、Geminiで最適な会議時間を自動提案

  9. 40代ビジネスマンが突然「仕事に手がつかなくなる」理由――それは能力低下ではなく、キャリア構造の問題かもしれない

  10. ChatGPTが18歳未満を自動判定!誤認されたら自撮りで解除

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場