生成AIで業務改革 ベネッセとサイバーエージェントが協業

株式会社ベネッセホールディングスとサイバーエージェントは、生成AIを活用した「AIクリエイティブセンター」を設立することを発表した。

ベネッセは、創業70周年を迎えるにあたり、これまで培った教育や介護分野でのノウハウを活用しつつ、業務改革を進めている。一方、サイバーエージェントは広告やAI技術に強みを持つ。両社の知見を結集し、顧客ニーズに応じたパーソナライズ化を推進する狙いがある。

沖縄に設立されるAIクリエイティブセンターでは、ベネッセ専用のAIツールが開発される予定。これにより、制作プロセスのデータベース化が進み、短期間で質の高いクリエイティブ制作が可能となる。

デジタル時代の教育と社会貢献

少子化やテクノロジーの進化など、社会課題に対応した取り組みの一環でもあり、特に生成AIを用いたクリエイティブ制作では、広告や教育分野の質の向上が期待されている。

生成AIの利用によって、従来必要だった機材や撮影コストを削減することができ、さらにAIが広告効果を予測し、効率的なマーケティング戦略を支援する。

関連記事

最新ニュース記事

  1. 乳幼児のRSウイルス重症化を防ぐ「母子免疫ワクチン」 原則無料の定期接種開始から1カ月半、現場の期待と課題

  2. 発酵性食物繊維で“腸活”を提案 「KINNOE518フェス」で給食型イベント開催

  3. タイミー、BPOサービス「Timee BPO」を正式提供開始——1,340万人基盤から即戦力ワーカーを最短翌日アサイン

  4. Runway、日本に本格進出 東京オフィス開設と40億円超の初期投資を発表

  5. AnthropicがAI初心者でも使える「Claude for Small Business」を発表――QuickBooksやPayPalと連携し15の業務ワークフローを自動化

  6. Google、Android向け新AI機能群「Gemini Intelligence」を発表——複数アプリ横断タスク自動化で端末を「インテリジェンスシステム」へ

  7. NTTドコモビジネス、AIエージェント経済圏の信頼基盤「属性情報レジストリ」のプロトタイプを開発

  8. NTT、触覚を伝えずに「柔らかさ」や「粘り気」を再現する世界初の錯覚手法を考案

  9. 市場シェア30%。SNSを席巻する「AIインフルエンサー」が年収数千万を稼ぐ現実。2026年、ブランドが人間に見切りをつける日

  10. OpenAI、サイバー防衛AIイニシアチブ「Daybreak」発表——GPT-5.5-CyberとCodexでソフトウェアを設計段階から保護

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場