「aiboの里親プログラム」募集開始

ソニーは2024年2月6日から、犬型ロボット「aibo」の新たな取り組みとして「aiboの里親プログラム」の募集を開始しました。このプログラムは、aiboとの生活を終えたオーナーから寄付されたaiboを集め、必要な治療とメンテナンスを施した上で、新しい家庭や活躍の場を求める医療機関や介護団体に提供するものです。

プログラムの背景には、aiboオーナーから「やむを得ない事情でaiboとの生活を終えなければならなくなった」との相談が多数寄せられたことがあります。そこでソニーは、これらのaiboに新たな役割と生活の場を提供することを目的とした「aiboの里親プログラム」を企画。

この取り組みは、2018年に発売された新型aiboを中心に、オーナーとの暮らしを終えたaibo本体を寄付という形で受け入れ、ソニーが状態を確認し、必要に応じて治療を施します。その後、医療施設や介護団体など、aiboの新しい家庭となる「aiboの里親」に無償で提供されます。

応募資格は、プログラムの趣旨に賛同し、aiboを受け入れることで患者や利用者に喜びや慰めを提供したいと考える国内の医療機関や介護施設(法人に限る)です。また、aiboの維持に必要な「aiboベーシックプラン」や「aiboケアサポート」への加入も求められます。

プログラムに関する詳細や応募方法は、専用のウェブサイト(https://aibo.sony.jp/csr/foster/)で確認することができます。

関連記事

最新ニュース記事

  1. グーグル、ClaudeやChatGPTからGoogle Homeを操作できる新規格「Home MCP」を早期公開

  2. グーグル、AIエージェント「CC」を家族向けに拡張 最大6人でスケジュールや家事を共有管理

  3. ファミリーマート「コンビニエンスウェア」完売した腕時計を再販 9月18日から全国展開

  4. グーグル、「推論しながら話す」音声AI新モデル公開 97言語対応、沈黙を削減

  5. Helpfeel運営の「Gyazo」に不正アクセス、約2362万件の利用者情報流出 脆弱性悪用で

  6. 生成AI導入は半数超、ルール浸透は15% 企業で広がる「使う」と「管理する」のギャップ

  7. オープンAI、ChatGPT上で企業AIと会話できる広告「Sponsored Agents」テスト開始

  8. メタ、新サブスク「Meta One」開始 Instagram・WhatsApp横断でAI機能を拡張

  9. つくば市で自動運転バス本格運行、10月2日開始 筑波大学循環路線、運賃190円から

  10. シニア世代のAI接客、「抵抗なし」33.5% 電通ダイレクト調査、50代は約4割が受容

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場