引越しのダンボールに革新!新サービス「ハコアド」発表 新たな広告メディアを提供

株式会社リベロは、引越業界の収益改善を目指し、資材共同購買サービスと合わせて引越しダンボール広告サービス「HAKO-Ad(ハコアド)」を開始したことを発表しました。この広告メディアは、引越しの過程で必ず目にするダンボールを活用し、移転者に直接ブランドやサービスをアピールする新しい形の広告です。

引越業界は原価高騰により経営が圧迫されている状況にあり、さらに「物流の2024年問題」の影響も予測される中、業界の持続可能性が問われています。このような背景を受け、リベロが運営する「引越業界の未来をつくる会」は、共同購買を通じてコスト削減を図り、さらにはダンボールの空白スペースを利用した広告サービス「HAKO-Ad」を提供することで、新たな収益源を創出しました。

HAKO-Adは、全国140社の引越会社が参加する共同購買のダンボールを利用し、移転者に対して直接情報を届けることができるため、広告協賛企業からも高い関心を集めています。特に新生活に必要な商品やサービスを提供する企業にとって、移転者へのダイレクトなアプローチ手段として期待されています。

共同購買サービスは、引越会社にとってダンボール購入単価の削減や、直接配送機能の導入による業務負担の軽減など、具体的な経済的効果をもたらしています。リベロはこの取り組みを通じて、引越業界の課題解決に貢献し、新生活を迎える人々や関連サービス事業者にもメリットを提供することを目指しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最新ニュース記事

  1. 【人材育成】メンバーとの「1on1」はいったい何を話せばよいのか

  2. グーグル、「ハッシュタグ検索」を開始 日本発の“推し”検索

  3. 携帯電話の契約にマイナカード? ネット契約では必須に、しかし保有率は73.8%…【Nスタ解説】

  4. Google、生成AIで地方自治体をサポートへ

  5. 貿易収支、5月は1兆2213億円の赤字 市場予想とほぼ一致

  6. たんぱく質バランスとれていますか?—交通広告で意識喚起

  7. 《リポート》「泳げる霞ケ浦」推進 茨城・阿見町、観光客誘致策探る VR体験や国体跡地活用

  8. GMOインターネットグループ、AI・ロボット事業に参入

  9. 米半導体エヌビディア、時価総額で世界1位に マイクロソフト抜く

  10. 「集合住宅向けEV充電インフラ」でクリーンな暮らしを -EV充電インフラを先導する企業の挑戦

365AIニュースセンター最新記事

  1. 「ミラン・クンデラ」文学の巨匠、その遺産と新たな再発見。集英社文庫が4タイトルを電子書籍化

  2. 『お金の日本史 完全版』発売:日本の経済史を紐解く新刊登場

  3. 鴨川市花火大会

  4. 神戸ポートタワー、リニューアル後49日で来場者10万人突破

  5. お笑い芸人・九月による高校生向け授業、今年度から開講

  6. 米粉を使って新食感!日本人の知らないフライドチキン屋のトリセツ

  7. 【参加無料】筑波大学の推薦入試模試「ルークス筑波大推薦模試」を実施

  8. 【東北大学受験生必見】ルークス東北大AO入試模試を今年も実施。