「ゆうパック」「速達郵便物」配達日数見直し、半日から1日程度遅れ

日本郵便は、2024年4月から一部地域における「ゆうパック」と「速達郵便物」の配達日数を見直し、配達時間を半日から1日程度遅らせることを発表しました。

この変更は、法令改正に伴い、1人運行を基本とする長距離トラック運送便の運用方法を見直し、中継輸送に切り替えるためとしています。

遅れは「ゆうパック」「速達」とも半日から1日程度。

また、普通扱いの「郵便物」「ゆうパケット」「クリックポスト」「レタックス」「書留」「簡易書留」などの配達日数には変更はないとのことです。

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