『No.1』表示における有意性とは?

『No.1』の表示が購入者に与える実際の影響について、顧客満足度調査専門リサーチ会社である「日本ナンバーワン調査総研」が調査・レポートを公表した。

日本ナンバーワン調査総研

顧客満足度調査を専門に実施するリサーチ会社「日本ナンバーワン調査総研」は、バナー作成などのデザイン業務も一括で請け負っている。

当社は『No.1表示』における有意性について、利用者(サービス・商品の購入者)目線での有意性回答結果を公表した。

調査結果は以下の通り。

『No.1』の重視度

「商品やサービスを購入する際、それが業界やカテゴリで『No.1』であることをどの程度重視しますか?」という質問に対して、以下の結果となった。

「非常に重視する」「重視する」と回答したのは全体の42.2%。

「普通」を含めると肯定的な回答は75.8%に及んだ。

自社より第三者機関からの『No.1』

「自社が自社調べで『No.1』を謳っている場合と、第三者機関が認定した『No.1』の信用度の違いはどれぐらいあると思いますか?」という質問に対しては、以下の結果に。

「大いにある」「ある」と回答した人は82.1%と大多数を占め、第三者機関からの信頼度が増すことが判明した。

『No.1』ではない商品の魅力

一方、「『No.1』ではない商品やサービスに魅力や利点を感じる場合がありますか?」の回答は91.9%が「はい」と回答。

『No.1』を指標の基準にする人も多い。

しかし、あくまでも指標であり、『No.1』ではない商品やサービスにもほとんどの人が魅力や利点を感じているといえる。

関連記事

最新ニュース記事

  1. DeepL、リアルタイム音声翻訳APIを提供開始 コンタクトセンターの多言語対応を効率化

  2. Apple、Xcode 26.3で「エージェンティックコーディング」対応 AIが自律的に開発工程を支援

  3. OpenAI、macOS向け「Codex」アプリ提供開始 複数AIエージェントを統合管理

  4. 相談相手はAI?三菱UFJが「AI行員」本格導入へ

  5. 「HVAC&R JAPAN 2026」初出展で見えたAQUAの成長戦略──ハイアールと挑む日本の空調BtoB市場の現実と可能性

  6. 2026年注目「フィジカルAI」AWSが9億円規模で日本企業を支援へ

  7. 民間病院の6割が赤字、医療機関の倒産・廃業が2年連続で過去最多更新

  8. Google Calendar、Geminiで最適な会議時間を自動提案

  9. 40代ビジネスマンが突然「仕事に手がつかなくなる」理由――それは能力低下ではなく、キャリア構造の問題かもしれない

  10. ChatGPTが18歳未満を自動判定!誤認されたら自撮りで解除

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場