エキサイト、京都府と連携しておむつも購入できる音声機能付自販機

東京都港区に本社を構えるエキサイト株式会社が運営するママ向けウェブメディア「ウーマンエキサイト」は、赤ちゃんを応援する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」を展開。京都府とダイドードリンコ株式会社との包括連携協定に基づき、京都府内に特別デザインの自動販売機を設置。

自販機は、赤ちゃんのおむつなどを販売し、売上の一部を京都府の子育て支援事業に寄付。京都府が推進する子育て支援プロジェクトのオリジナルデザインでラッピングされ、音声ガイダンスは京都コンピュータ学院の学生が収録。設置場所はイオンモールKYOTO、京都駅ビル、サングリーン運営の複合スポーツ施設など、計4台が配置。

販売される「ベビー用 紙おむつ」は、大王製紙の「グーンプラス 肌快適設計 パンツ」と「グーン 肌にやさしいおしりふき」で、手軽に購入できる価格設定。急なおむつの必要性に応えるとともに、地域の子育て環境向上に貢献。

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場での赤ちゃんの泣き声に対する理解を深め、ママやパパの育児ストレスを軽減。ステッカーの配布やウェブサイトを通じて広く賛同を呼びかけ、多くの個人や企業からの支持を集める。

京都府では、子育て支援のための継続的な取り組みを行い、自販機の設置は地域社会全体で子育て世代を支える「オール京都」の姿勢を示す一環。エキサイト株式会社と京都府、ダイドードリンコ株式会社の連携により、子育て環境のさらなる向上が期待。

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