急な気温変化に注意、寒暖差疲労による体調不良にも注意

気象庁の発表によると、今年の冬は暖冬傾向にあり、今週末の16日、17日は特に激しい気温の変動が予想されています。このような寒暖差は人の体調にも影響を及ぼし、疲労感や睡眠の質の低下を引き起こす原因となるとも言われています。

イメージ写真

先日、クラシエが公開した最新の「寒暖差疲労に関する調査」結果によると、寒暖差による体調不良を経験した人が約6割に上ることが判明しました。

この寒暖差疲労は、特に体力や筋力が少ない女性や高齢者に顕著に見られる傾向があり、「手足の冷え」や「顔や身体のほてり」などの症状を訴える人が多く存在します。

調査では、「手足の冷えを感じやすい」と回答した人が約4割にものぼり、「寒さや暑さが苦手」「季節の変わり目に体調を崩しやすい」といった寒暖差疲労の兆候を示す人も3割以上いることが分かりました。

寒暖差疲労を放置すると、自律神経失調症や冷え性などの健康問題を引き起こすリスクがあるため、早めの対策が求められています。

規則正しい生活リズムを心がけ、しょうが湯や葛湯を飲んで体の内から温めたりするのも効果的です。乾燥によるお肌の対策や冷え対策等、この時期にあった適切な服装選びや体を温める工夫をすることで、これからの年末年始を健やかに過ごせるようにしましょう。

参考情報)
「寒暖差疲労に関する調査結果」
調査クラシエ株式会社
https://www.kracie.co.jp/release/10189028_3833.html

参考情報) 気象庁:向こう3か月の天候の見通し
https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最新ニュース記事

  1. 【人材育成】メンバーとの「1on1」はいったい何を話せばよいのか

  2. グーグル、「ハッシュタグ検索」を開始 日本発の“推し”検索

  3. 携帯電話の契約にマイナカード? ネット契約では必須に、しかし保有率は73.8%…【Nスタ解説】

  4. Google、生成AIで地方自治体をサポートへ

  5. 貿易収支、5月は1兆2213億円の赤字 市場予想とほぼ一致

  6. たんぱく質バランスとれていますか?—交通広告で意識喚起

  7. 《リポート》「泳げる霞ケ浦」推進 茨城・阿見町、観光客誘致策探る VR体験や国体跡地活用

  8. GMOインターネットグループ、AI・ロボット事業に参入

  9. 米半導体エヌビディア、時価総額で世界1位に マイクロソフト抜く

  10. 「集合住宅向けEV充電インフラ」でクリーンな暮らしを -EV充電インフラを先導する企業の挑戦

365AIニュースセンター最新記事

  1. 「ミラン・クンデラ」文学の巨匠、その遺産と新たな再発見。集英社文庫が4タイトルを電子書籍化

  2. 『お金の日本史 完全版』発売:日本の経済史を紐解く新刊登場

  3. 鴨川市花火大会

  4. 神戸ポートタワー、リニューアル後49日で来場者10万人突破

  5. お笑い芸人・九月による高校生向け授業、今年度から開講

  6. 米粉を使って新食感!日本人の知らないフライドチキン屋のトリセツ

  7. 【参加無料】筑波大学の推薦入試模試「ルークス筑波大推薦模試」を実施

  8. 【東北大学受験生必見】ルークス東北大AO入試模試を今年も実施。