年間1万人を突破!修学旅行で社会問題を探究するスタディツアーの成功の秘密

株式会社Ridilover(リディラバ)は、中高生向けに修学旅行や校外学習の機会を通じて社会問題の探究を促す「SDGs/社会問題スタディツアー」を提供している。このプログラムは、全国22都府県の中学校・高校で実施されており、参加者数は年間1万人を超える規模だ。

スタディツアーの魅力と特色

リディラバが提供するスタディツアーは、ただの学びの場にとどまらず、生徒たちに多角的な視点から社会問題を考える力を育てる内容。

1:多様なテーマ
リディラバは100以上の豊富なツアーテーマを提供しており、食品ロスやゴミ問題から出所者支援や依存症回復など、生徒たちが普段触れる機会の少ない社会問題をカバーしている。

2:教育現場のニーズに応じたカスタマイズ
学びの個別最適化を目指し、各学校の教育カリキュラムや学生の興味に合わせてツアーが組まれている。

3:課題解決のアプローチの提供
ツアーでは、ただ社会問題について学ぶだけでなく、ワークショップを通じて生徒自身が問題解決策を考えることができる。この経験は、生徒たちの探究学習や将来的な進路選択にも役立つようだ。

リディラバの使命と展望

代表の安部敏樹氏によれば、リディラバの目標は「社会の無関心の打破」。これを実現するために、教育旅行事業のほか、企業研修事業やメディア・コミュニティ事業を展開し、社会課題の解決に必要な資源の提供に注力するとしている。
リディラバのスタディツアーは、教育と社会貢献の両面からアプローチしていて全国的にその導入も進んでいるようだ。多くの学生にとって価値ある学びの場として、今後の展開が期待されている。

関連記事

最新ニュース記事

  1. Anthropic、AIサイバーセキュリティ連合「Project Glasswing」を始動——未公開モデル「Claude Mythos Preview」が主要OSの脆弱性を数千件発見

  2. マネーフォワード、バックオフィスを自律処理するAIサービス「マネーフォワード AI Cowork」を7月提供へ 経理・労務・法務を同僚AIが代行

  3. 採用AIは「効率化」から「質の向上」へ 導入企業の9割が本質業務に回帰、未導入層との格差が拡大

  4. 流通業界初の「流通ISAC」設立へ——アサヒ・NTT・三菱食品ら9者がサイバーセキュリティで業界横断連携

  5. Google Pixel 10a、日本で4月14日発売——7万9900円に据え置き、日本限定色「Isai Blue」も登場

  6. 電通、業種・推し活など特化型AIペルソナを開発——「AI For Growth Talk」に搭載し生活者インサイトの高速探索を実現

  7. Claude、Microsoft 365コネクターを全プランで提供開始——SharePoint・Teams・Outlookのデータをそのまま活用

  8. Microsoft、自社開発の音声認識AIモデル「MAI-Transcribe-1」を公開——25言語でWhisperを超える精度、GPU費用は半減

  9. トヨタ、米国生産のタンドラ・ハイランダーを日本発売 新制度活用で日米貿易摩擦に対応

  10. LINEヤフー、赤坂トラストタワーに新オフィス開設 週3出社移行でハイブリッドワークを強化

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場