NTTドコモ2026年HAPS商用化へ

NTTドコモが、無人飛行の基地局「HAPS(ハップス)」の商用化を2026年を目標に進めると発表しました。

災害時の通信復旧を早めるため、エアバスの子会社に約157億円を投資。 無人航空機を使い、成層圏で長期間飛行する新システム。これにより、離島や山間部でも高速で大容量の通信が可能になるとのこと。 HAPSは、地上約20キロメートル上空を数か月間無着陸で飛び続け、通信や観測サービスを提供します。災害時の状況観測や送電線の監視などにも役立つと期待されています。 NTTドコモは、この技術を使い、日本が非地上ネットワーク分野でリーダーになることが可能になると話しています。

関連記事

最新ニュース記事

  1. ECC、東京・麹町に初の国際保育園 27年開校、英語と「日本型保育」を両立

  2. 人手不足倒産、防ぐカギは「脱・現金」 決済データで業務最適化も

  3. セント・フォース・EDENA・イレブンラボ、キャスターの声をAI活用する「Voice Caster」プロジェクト始動

  4. OpenAI、次世代モデル「GPT-5.5」発表 エージェント型コーディングとPC操作で大幅進化、有料プランに順次展開

  5. NECとAnthropicが戦略的協業を開始——日本企業初のグローバルパートナー、3万人規模のAIネイティブ体制構築へ

  6. NTTデータ、新商品コンセプト案を約150秒で生成するAIエージェントサービスを7月提供開始——食品・消費財業界向け、2030年に累計300億円規模を目指す

  7. 「個人開発×AI」記事が前年同期比15.5倍、Qiitaが技術トレンド分析を発表——AIは「ツール」から「自律的なパートナー」へ

  8. 都内公立学校の生成AI利用率が1年で倍増、東京都教育委員会が調査結果を公表

  9. OpenAI、ChatGPTにチーム業務を自動化する「ワークスペースエージェント」を導入——Codex搭載でSlack連携も

  10. AmazonとAnthropicが戦略的提携を大幅拡大——最大250億ドル追加出資、AnthropicはAWSに10年で1000億ドル超を投資

365AIニュースセンター最新記事

  1. 不登校からの復学へ!お子様の心を動かす7つのきっかけ

  2. 入学できないことも?「フリースクール入学拒否問題」の現実とその対処法

  3. フリースクール中学校・通信制高校生の卒業後の進路:進学以外の就職という選択肢

  4. 中学生の不登校、30万人突破 – 教育現場の危機と新たな希望

  5. 【専門家が伝える】不登校のお子様を持つ親御様の「心の荷」を軽くする5つのヒント

  6. 不登校脱出への道?フリースクールの魅力と注意点-親子で考える新たな一歩-

  7. Amazonが「プライムデー夏祭り」を六本木で開催!

  8. 甘いとうもろこしとフライドチキンの絶妙コンビ。夏限定!「もろこしチーズバーガー」新登場