年金以外の給付金、半数が「知らない」実際の受給は1割強のみ 月額最大1万円超も

もらえるお金、知らずに損していませんか?

敬老の日を前に、『脱・税理士スガワラくん』こと、税理士の菅原由一さんによる調査結果が発表されました。

65歳以上の年金受給者500名を対象とした調査で、年金以外にも受け取れる給付金制度について、なんと半数の方が「知らない」と回答。

さらに驚くべきは、実際に受給している方はわずか1割強にとどまっているという現実です。

受け取り漏れが多い4つの給付金制度として、

まず1つ目は「年金生活者支援給付金」。
月額5,450円、65歳以上の住民税非課税世帯が対象です。


2つ目は「補足給付」。施設の居住費・食費補助で月額最大1万1,500円程度。住民税非課税世帯が条件です。


3つ目は「公共交通機関の補助」。
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そして4つ目は「高年齢雇用継続給付金」。
60歳以降で賃金が25%以上減少した場合、年間上限36万4,600円が支給されます。 調査では「自分が対象かどうか分からない」という声が最も多く聞かれ、過去にさかのぼって申請できる場合もあるため、まずはお住まいの役所に相談することが大切とのことです。

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